ここなら泊まりたいと思わせる

最低限チェックしておくべき観光ホテルの条件

基本的なこととして

ホテルにもさまざまな分類がありますよね。
身近なところでは出張の際などに利用するビジネスホテル。
その名の通りビジネスマンが宿泊のために利用します。
カプセルホテルもありますが、その形状のユニークさから外国人にも有名らしいです。
大きな駅の周辺や市街地、また都心の中心などにもある比較的大きなものはシティホテルと呼ばれています。
シティホテルは総合的なサービスの提供が特徴で、宴会場や結婚式場、展示会などを行うスペースを有しています。
シティホテルのバリエーションとしては、ターミナル駅などの近くあればターミナルホテル、国際会議や展示会、シンポジウムなどのイベントが行われるホテルであればコンベンションホテルなどとも呼ばれます。
そして今回忘れてはならない観光ホテルですが、わかりやすく言えば観光や旅行を目的とした宿泊客が主に利用するホテルといえます。
老舗であれば「旅館」という名称のところもあります。(旅館とホテルには厳密には違いはあります)

観光ホテルとは、文字通り観光地または景勝地の付近に立地しており、その観光の拠点となるホテルです。
リゾートホテルという呼び方もありますが、観光ホテルと同じような位置づけかもしれません。
リゾート地の近くにあり、共通しているのは、温泉他さまざまな施設が充実していて宿泊だけでなく、そこでゆったりと過ごすことも目的になるようなホテルです。
広大な敷地や庭園、大浴場など、家族が比較的長く滞在できるような客室を備えているのも特徴です。

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